目標を高く持つ
速読ソフトを選ぶ際に、少し目標を高くして選ぶことをおすすめします。
それは、今よりも2倍、3倍の読書速度を目指していたとしても、少し目標を高く持って、5倍〜10倍ぐらいを目標とした速読ソフトを選んでトレーニングをした方が、目標が達成しやすくなるということもありますが、他にも理由があります。
それは、2倍、3倍ぐらいを目標としている人に言えることです。
私もトレーニングを始める前までは、今の3倍の速さになるだけでも十分かなぁ? と思っていました。
3倍になるだけで、1時間かかって読んでいた本を20分で読めるようになるわけですから、それだけでもすごい進歩ですよね?
しかし、実際に3倍の速度になった時、その速度に全く納得できませんでした。
意外とあっけなく3倍の速度を達成できたのもありますが、その速さで読んでいることが、自分で速いとあまり感じないからです。
いきなり、3倍の速度で読めるようになれば違いはわかると思いますが、毎日トレーニングを続ける中で、少しずつ速くなっていくので速さを感じにくいのでしょう。
多分、みなさんが思っている以上に2倍、3倍の速さになることは、難しくないと思います。
速読を実感できていない でも同じようなことを書きましたが、最初の頃は意外と速くなっていることに気付きづらいです。
ですので、目標を2倍、3倍にしてそれを達成したとしても、その速度に満足できない人が多いような気がします。
きっと「もう少し速くなりたい」「まだまだ読書速度をのばせるかも」という気持ちが出てくるのではないでしょうか。
そんなときのためにも、目標以上のレベルでトレーニングできる速読ソフトを選ぶことをおすすめします。
ちなみに私は、そこから読書速度を伸ばすのが大変でしたが … 笑。