速読は独学じゃ無理?

たまに「速読は独学じゃ無理」ということを耳にしますが、そんなことは絶対にありません。

 

独学でも速読はできるようになります。

 

もし独学でマスターできないのであれば、速読に関する本や教材はほとんど詐欺ということになりますよね?

 

 

独学で速読を身に付けた人はたくさんいます。

 

私もその中のひとりなので、「独学で身に付けられない」という言葉は、現在も1人で頑張っている人に対して少し失礼だと思います。

 

1人で努力して身に付けるのは大変なことで、速読を身に付けるまでにはなかなか読書速度が伸びない時期もたびたびやってきます。

 

そんな中で、そういった情報が出てきてしまうと「やっぱり1人では無理なのかぁ…」と思ってしまい、挫折してしまう原因にもなりかねません。

 

 

ですので、このサイトでは独学で速読を身に付けようと頑張っている人達を、少しでもサポートできるようなアドバイスを発信しています。

 

 

当然、速読講座や教室に通った方がマスターしやすいのはわかっていますが、速読を身に付けたいと思っている人達が必ずしも全員通えるわけではありません。

 

速読が広まってきたとはいえ、どこにでも速読教室があるわけではありませんし、通うためにはそれなりのお金もかかってしまいます。

 

 

 

 

独学のメリット・デメリット

速読講座や教室に通うメリットは、「的確なアドバイスがもらえる」「速読仲間がつくれる」といったところでしょう。

 

これは本当に大きなメリットだと思います。

 

伸び悩んでいる時にアドバイスがもらえることはとても大切ですし、同じ目的をもった仲間と励ましあって頑張っていくことで、モチベーションの維持にもつながります。

 

 

しかし、独学にもメリットはあります。

 

自分のペースで速読トレーニングができますし、速読ソフトは安いものではありませんが、教室などに通う何分の1の金額で速読を学ぶことができます。

 

 

さらに、速読の目標が今の5倍以内ぐらいの読書速度を求めるのであれば、私は独学をおすすめします。

 

1万字/分以上の速読を目指すのであれば、教室に通う方が良いかもしれませんが、5倍以内ぐらいを目標にするのであれば独学でも充分にマスターできると感じたからです。

 

 

また、今はインターネットを使えば、自分と同じ速読ソフトで速読を身に付けた人を探すのも難しくはないはずです。

 

教室に通えない分、自分が伸び悩んだ時はそういった人達に質問をして、頼ってみても良いと思います。

 

今は速読ができる人でも、過去に苦労した経験がひとつやふたつ必ずありますし、自分と同じように頑張っている人を見ると応援したくなるものです。

 

きっと喜んで質問に答えてくれると思いますよ。

 

 

ただし、あまりメジャーではないソフトだと、速読をマスターした人を探すのが大変かもしれませんが …笑。(それもあり、このサイトではある程度メジャーな速読ソフトをご紹介しています。)

 

 

 

このように、独学のデメリットもやり方次第でそれを補う事ができます。

 

現在、独学で頑張っている人も、これから独学でチャレンジしようとしている人も「独学じゃ無理!」ということは絶対にありません。実際に独学でマスターしている人もたくさんいます!

 

それを忘れずに頑張ってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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