速読には2つの方法がある
速読をするためには2つの方法があります。
(1)文章のポイント掴んで読む。
(2)文字を読み取るスピードを速くする。
(1)はいわゆる「拾い読み」や「部分読み」のことです。
文章の重要な部分を即座に把握して、要領よく内容を把握する読み方です。
テクニックを駆使した読み方で、今までにたくさんの本を読み、豊富な知識をもっている人が活用する速読術です。
重要な文字だけを拾って読んでいくので、小説などを読む場合には使えません。
(2)は単純に、読むスピードを速くするという読み方です。
すべての文字を読んでいくので、脳の情報処理能力をアップさせなければなりません。
例えば、半分の時間で読もうとするなら、単純に読書スピードを2倍にするという速読術です。
そのためには、読み方を変えるというよりも、自分の能力を上げるしかありません。
いま注目されている速読術はほとんどが、この(2)の方法です。