色々な事を体験する

いろいろな体験をすることが、脳の活性化や読解力の向上に役立つと言われています。

 

いまいちピンと来ないかもしれませんが、理解する力は自らの体験をもとにしているということです。

 

体験した記憶をもとに、知らない世界を想像して理解するし、また体験して初めて理解できることもあるからです。

 

もちろん体験したくない、あるいはすべきではないことも沢山ありますから、体験するといっても限度はあります。

 

しかし、特に子供のときに、身をもって体験した色々な事が、後々の豊かな読解力の基礎になります。

 

ですから、子供の頃には、日常の些細なことも含めて、色々な体験をさせてあげることが大切だというわけです。

 

 

これは、スポーツ速読で有名な呉 真由美さんも同じようなことを言っており、脳の活性化には「1日10回感動する」することが大切だと言っています。

 

例えば、「お茶を飲んで美味しい」「ご飯を食べて美味しい」、友人と話をして「へぇ〜そうなんだ」や、夕焼けや景色を見て感動するなど、こんな些細なことでも感動することによって、脳は活性化されるようです。