頑張りすぎてしまう
これは速読ができるようになってから気付いたことですが、あまり頑張りすぎるのは読書速度をあげるために良くありません。
速読トレーニングをする時は、出来るだけリラックスした状態でトレーニングをした方が効果的です。
「速読を身に付けたい!」と思うと、自然と力が入ってしまうと思いますが、これは視野が狭くなる原因になります。
力が入ると、どうしても一点に集中してしまうのです。
速読をするにはできるだけ視野を広げて、多くの文字の情報を認識することが大切です。
力が入ってしまうと自然と視野が狭くなり、少ない文字しか認識できなくなってしまいます。
日々の速読トレーニングにより、脳が活性化され処理能力がアップされますから、多くの文字を瞬時に認識できる能力は上がっているはずです。
しかし、一点に集中してしまうと、せっかく脳が活性化されていてもその効果は発揮できなくなってしまうのです。
速読ができてから思う事は、意外とぼ〜っとしながら文字を眺めていてもたくさんの情報が自然と頭に入ってきます。笑
もちろん、速読トレーニングをして脳の処理能力が上がっていないと無理だと思いますが、ある程度トレーニングを続けている人であれば、リラックスして視野を広げることを意識してみてはどうでしょうか?
意外と読書速度が急激に上がるきっかけになるかもしれませんよ。