SRR式 速読

左脳系という考え方は少し違うかもしれませんが、「右脳(潜在能力)開発」などは信じないといった、現実主義的な速読技術を提案しているので左脳系の分類でご紹介しています。

 

 

代表者の寺田さんは「右脳」「潜在意識」「欧米式」などとうたった複数の講座・通信教材で挫折した経験があり、独学で7年かけて速読をマスターしています。

 

そこからさらに10年以上の年月をかけて完成させたのが「SSR式 速読」です。

 

 

SSR式 速読は10倍、20倍の読書速度を目指すのではなく、2〜5倍程度の速度で丁寧に理解でき、1冊を5〜10分ぐらいで概要を把握する速読技術です。

 

速さだけを求めるのではなく、読書の目的と時間に応じて「質」と「スピード」のバランスをコントロールする技術を身に付けることに価値があると言われています。

 

 

「右脳開発」を推奨している速読は、一般的に脳を活性化させることで速読ができると言われていますが、これに対し SSR式 速読は「技術」だということです。

 

もともと私たちが持っている「読む時の意識の使い方」や、日常では意識しない「目の使い方」をトレーニングによってコントロールするだけなので、誰にでもマスターできるという理論です。

 

 

また、身に付けるためには「短期間」で集中してトレーニングをするのが重要と考えており、1日トレーニングを怠ると、感覚を取り戻すのに3日はかかってしまうようです。

 

 

 

管理人の感想

寺田さんというのはとても現実的な考えを持っている方なので、もう少しやわらかい考え方をしてもいいのでは…?と正直思いました。

 

右脳の力をまったく信じていない印象を受けましたので、右脳の力で速読を身に付けたと思っている私にとっては少し複雑な感じです…笑。

 

しかし、理論もしっかりされており共感できるところも多々ありました。ビジネスや学習に活かしたいという人達には SSR式 速読は支持されているようです。

 

短期間で速読を身に付けたいという人や、確実に2〜3倍の読書速度を身に付けたいという人にとってはおすすめかもしれません。

 

 

 

※詳細は下記のHPでご確認下さい

SSR 速読教室

 

 

 

 

 

 

 

 

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