SP 速読 学院

全国トップレベルの実績を持つ速読教室を運営している実力派です。

 

SP式とは、 言語学・認知心理学・神経心理学といった学術研究の成果をベースに、 長年の指導の中で培ったノウハウをもとに完成された、 能力開発のプログラムです。

 

通常の右脳と左脳を使った速読術と、独自の記憶術が合体されており、速読力と読解力と記憶力が向上する速読術を身に付けられるのが特徴です。

 

 

速読術と記憶術が合体したトレーニングの特徴は、右脳と左脳のトレーニングに加えて、ワーキングメモリーというものも鍛えるところです。

 

ワーキングメモリーとは脳の情報処理センターのことです。

 

 

例えば本を読む時は下記のような課程をふみます。

 

1、目を動かす

2、音声化する

3、脳内の知識を検索する

4、文法的処理

5、理解する

6、記憶する

 

この1〜6の課程を脳内で処理する場所がワーキングメモリーで、それを鍛えることにより、1〜6の課程を自動化できるようになるわけです。自動化とは無意識に処理できる状態のことを言います。

 

このワーキングメモリーを自動化することによって、理解や記憶することに集中しやすくなり、文章読解力や文章記憶力を大幅に高めることができるというわけです。

 

そのため、国語や英語、専門書などの長文読解力を高めるためにも役立つ、速読術と言われています。

 

 

できるだけ簡単に説明するために、かなりワーキングメモリーについて省略しましたが、これが速読術と記憶術が合体されたSP式の特徴です。

 

 

 

管理人の感想

この SP 速読 学院の速読ソフトで速読を身に付けたので、個人的には一番思い入れのある速読術です。

 

なぜ SP式を選んだかというと、正直なところ右脳を活性化させる速読術であればどれでも良いかな? と、思っていました…笑。

 

それで右脳を使った速読術を探してた時に、SP式を見つけたので、記憶術も同時に身に付けられたらお得かな? という簡単な気持ちで選びました。

 

 

そして無事、速読は身に付けられたのですが、記憶術も身に付いているかはわかりません。しっかりと他の速読術を試したことがないので、比較することができないんですよね…笑。

 

ですが速読をマスターできたので、個人的には良い速読ソフトだったと思っています。田舎に住んでいるのでどうしても独学で頑張るしかなく、本での速読を挫折してしまった後にこのソフトに出会ったので感謝してます。

 

 

※詳細は下記の HP でご確認ください。

→ SP 速読 学院

 

 

 

 

 

 

 

 

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