NBS 日本速読教育連盟

NBS 日本速読教育連盟では、「速読脳開発プログラム」を元に指導しています。

 

 

「速読脳開発プログラム」とは、韓国ソウル大学校の朴(パク)先生という方が創案したものを、代表者の佐々木さんという方が発展させて完成させたものです。

 

その原理は、読書心理学、教育心理学、認知心理学などの専門知識に基づいて創られたもので、それを日本で脳生理学や認知脳科学の研究成果をもとに発展させたというわけです。

 

 

簡単にいうと「文字を読み取る能力」と、読み取った文字を「高速で理解する能力」を開発するもので、それを NBS 日本速読教育連盟では「速読眼」と「速読脳」と呼んでいます。

 

 

「速読脳開発プログラム」では、1万字/分以上の読書速度を身に付けることが可能になり、15万字/分の記録を出している人も数人いるようです。

 

また読書速度が上がるだけでなく、読書の理解度がアップしたり、集中力がアップするといった効果も望めるようです。

 

 

NBS 日本速読教育連盟は自動車の教習所を目指しており、一定のカリキュラムに乗っ取って訓練すれば、誰でも速読をマスターできるとうたっています。

 

それによって創られた、百数十段階におよぶしっかりとした教育課程が強みと言えるでしょう。

 

 

 

管理人の感想

15万字/分という読書速度は稀だと思いますが、「速読脳開発プログラム」については比較的信頼できる印象を受けました。

 

しかし、速読ソフトを販売していないのが残念です。本は出ているのですが、独学でしっかり速読を身に付けようとする人には、あまりおすすめできません。

 

一応、本講座と小中学生講座があり、本講座は1万字/分以上、小中学生講座は3倍程度を目標に指導しているようです。興味のある方は NBS 日本速読教育連盟の HP をご覧下さい。

 

 

※詳細は下記の HP でご確認ください。

→ NBS 日本速読教育連盟

 

 

 

 

 

 

 

 

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