日本速脳速読協会
日本での普及率 No.1の実績を誇り、学習塾や予備校でも導入されている速読術を開発しました。
日本速脳速読協会の速読術は1日15分の「ただ見るだけ」の速読トレーニングを3ヶ月続けるだけで、最低2〜3倍の読書速度が身に付くとされています。
「見る」だけで本当に速読が身に付くのか? という人も多いかと思います。
この速読の理論としては、パソコンの画面上に高速で流れる文字を繰り返し見る事で、まずは脳を活性化させ、高速の情報を処理することに慣れさせます。
それと同時に、これまでの1文字ずつの読み方ではなく、複数の文字を同時に見る事にも慣れさせます。
これらは脳の環境や状況に慣れる機能を利用しており、慣れることによって自然と速読の読み方が身に付くというものです。
また、逆に文字を読もうとすると、従来の1文字ずつという読み方から抜け出せず、速読の読み方が身に付かないというわけです。
この速読術で読書をしたときに、脳の活動を光トポグラフィ装置により調査したところ、左脳と右脳に活性化がみられたという実験結果が出ているようです。
もちろん、速読未経験者では左脳だけしか活性化がみられなかったようです。
日本速脳速読協会の速読は、段階を踏んだ、誰でも簡単に行える速読トレーニングと高い実績が強みと言えるでしょう。
管理人の感想
やはり日本速脳速読協会の速読の魅力は、「高い実績」と「見るだけ」という続けやすいトレーニング方法でしょう。
速読は身に付けたいけど、トレーニングを続けられるか心配、本当に身に付けられるのか、と悩んでいる人におすすめだと思います。(10倍、20倍の読書速度を目指すのであれば難しいかもしれませんが…。)
実績があるのも安心ですし、これ以上簡単(楽?)な速読トレーニングは今のところ無いような気がします。
また、私も読書速度が伸び悩んでいる時に、よく文字を高速で見るだけというトレーニングをしていたので、この教材を使ったことはありませんが、高速で流れる文字を見て脳を慣れさせるという考え方にはとても共感できます。
※詳細は下記の HP でご確認ください。