呉 真由美 速読

速読トレーニングで「150キロの速球が打てる!」というフレーズで、さまざまなメディアで取り上げられ、一躍有名になった呉 真由美さんの速読ですが、特に何式速読かというものはないようです。(勝手に 呉 真由美 速読 と呼ばせて頂きます。)

 

こだわっていることは「脳力を鍛える」ということで、「速読」は脳力を鍛えたことによる1つの結果にすぎないと言っています。

 

 

そのため、速読トレーニングをすると動体視力や視野が向上し、視線の動きがスムーズになったり、周囲の状況が瞬時によくわかるようになり、それに伴い運動能力の向上が起こり150キロの速球もはっきり見えるようになる! というわけです。

 

また、当然読書のスピードも速くなりますが、その他にも、精神的な面ではストレスが軽減されたり、余裕が生まれたりと、スポーツ、仕事、勉強以外にもいろいろな変化が起きるようになる人が多いと言っています。

 

ですので、呉 真由美さん自身は「速読」という言葉に違和感を感じているようです。

 

それは、速読をマスターすると「速読をしてる」という実感はなくなり、本人にとっては普通の読書なのに、周囲の人が速読と思っているだけだからです。

 

 

このように、呉 真由美さんの速読はあくまでも「脳力を鍛える」ことをベースにしており、脳力を鍛えた結果、自然と速く読めるようになるという考え方です。

 

 

150キロの速球が打てる理屈

 

 

 

管理人の感想

呉 真由美さんの速読は、個人的に一番共感のできる考え方でした。

 

私も速読を身に付けてから感じたことは、速読はコツやテクニックではないということだったからです。

 

呉 真由美さんの「だから速読できへんねん!」という本も読ませて頂いたのですが、もっと早くこういった本が出ていれば・・・と思いました。

 

この本は、速読に対する考え方について語っている本で、これから速読を学ぼうと思っている人にはとてもおすすめの1冊です。多分、速読に対する捉え方が変わると思います。独学で身に付けようと思っている人には特におすすめです。

 

しかし、呉 真由美さんは独学で学ぶことに対しては否定的です。。。笑

 

そのため教材などの販売もしていないのが残念です。

 

 

 

※詳細は下記のHPでご確認下さい

脳力開発・脳活性の脳開コンサルタント協会

 

 

 

 

 

 

 

 

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