新しい事はやりたくない
いま速読トレーニングや速読術に関する、書籍や教材などたくさんの種類のものが販売されています。
こんなにもさまざまなものが売られているのは、単純に速読を身に付けたいと思っている人が多いからだけではありません。
それだけ、速読を身に付ける際に途中で投げ出してしまったり、再度チャレンジしようとする人たちが多い分野でもあるからです。
何かを身に付けるのは、正直めんどくさいことです。
それを、出来るだけ簡単に、めんどくさくならないような内容で習得できるように、試行錯誤しながら新しい教材などがつくられています。
ですが、英会話などと同じように途中で挫折してしまう人が多いのが現状です。
速読トレーニングや速読術をはじめようとする人にとって、長続きしない理由とは何なのでしょうか。
実は、速読に限らずこれから始めようと意気込んでいるものは、大抵やりたくないと思っていることです。
自分のためにも、やらなければいけないと思えば思うほど、それはやりたくないものと思ってください。
やりたくないことに対してやる気を常に持つことは、とても大変です。
そのために、やらなければいけない環境をつくったり、自分をしっかり管理することが大切なんです。
やる気だけで毎日続けようとは思わないでみて下さい。
毎日続けられる環境さえつくり出せれば、あとは自然と続けられるようになると思います。