やる気を維持させようとしない

結果や成果を出すには、やる気を維持することが必要だという話をしましたが、そのためには、出来る限りやる気を維持することを考えないで下さい。

 

どういうことかというと、速読術を身に付けることにおいて、やる気を維持するとは、速読トレーニングをし続けるということです。

 

 

私も速読術の向上のために、速読トレーニングを毎日続けています。

 

そう言うと、意思が強いとか思われるかもしれませんが、そんなこともありません。

 

速読トレーニングをすることが、毎日の習慣になっているからです。

 

 

私たちは、習慣になったことに関しては、努力することもなく、当たり前のようにできます。

 

例えば、子どもは歯磨きやお風呂をめんどくさがることが多いです。

 

子育ての経験がある方や、自分の子どもの頃を思い出すと、身に覚えのある方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、いつのまにか大人になると、歯磨きや入浴は自然と習慣になっています。

 

逆に歯を磨かなかったり、お風呂に入らない方が気持ち悪くなり、我慢できませんよね。

 

このように、毎日繰り返すことでそれが習慣になり、やる気に関係なく無意識で行うことができるようになります。

 

 

もちろん、私も速読トレーニングを始めたときは、意識して毎日続けていましたが、今では習慣になっています。

 

私の場合、朝に速読トレーニングをしているのですが、トレーニングをしないと頭が冴えない感じがして、脳を起こすためにも無意識で続けられています。

 

 

要するに、速読トレーニングやダイエット、英会話の勉強なども、習慣にしてしまえば、やる気を維持することを考えなくても、自然と続けられるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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