新・速読セルフトレーニングセット【ファミリー版】
ファミリーなどで使いたい人におすすめ。永く続けやすい教材です。
| 商品概要: | CD教材 |
| 価格: | 48,000 円 |
| 販売元URL: |
新・速読セルフトレーニングセット【ファミリー版】 |
教材 解説
日本No.1の速読訓練の実績を持つ日本速脳速読協会が開発した教材です。速読がよく分からない方でも、簡単に速く読める能力、読んだ内容を記憶する能力を実につけることを目的としています。
全国普及率No.1の速読訓練法を採用しており、様々なメディアで紹介された速読法を自宅で簡単にトレーニングできる教材です。
ファミリー版は、小学生から社会人向けに開発された速読トレーニング教材で、視覚・聴覚を通して大脳の処理速度を高速化するためのトレーニングができます。コンピュータとテキストを使用した10~15分程度のトレーニングが、60段階にレベル分けされています。このソフトでは、従来の1文字ずつなぞる読み方から複数文字をまとめて認識する読み方へと変化させる速読トレーニングで、5,000 字/分以上を目指せます。最高で約60倍、30,000 字/分以上のトレーニングができます。
速読トレーニングでは脳が活性化するため、記憶力や集中力も上がる傾向があり、受験などの学習、能力開発にも有効です。小学生から社会人まで幅広くお使いいただける教材です。
こんな人におすすめ
永く続けられるか不安な人、ファミリーで使いたい人などにおすすめの教材です。特にお子さんに速読を学ばせたい人におすすめです。
1日10〜15分ながめるだけで速読を身につけることを目的としている教材なので、とても続けやすいと思います。またファミリー向けに作られている教材なので、子どもから大人まで使えます。データの記録も4名まで登録できるので、競い合いながら楽しめるのも魅力です。
個人的な意見としては、子どもに速読を学ばせたい人に特におすすめです。一般的に大人よりも子どもの方が脳が柔軟なため、速読は身につけやすいです。そのため、ご家族みんなで競い合えば子どもはどんどん自信をつけていき、やる気もあがっていくでしょう。本当にゲーム感覚で楽しんで身につけられると思います。
私はこの教材を持っていませんが、兄ファミリーが購入していたので数回「右脳ゲーム」をさせてもらったことがあります。もちろん、すぐに効果がでるものではなく、すでに私はある程度速く読める状態だったので期待もしていなかったのですが、ゲーム的には大人でも意外と楽しめるものでした。さすがにそのうち飽きるとは思いますが・・・笑。
ですが、やっぱり子供はすごいですね。 飽きずにずっとそのゲームをしているみたいです (笑)。ちなみに、当時の兄ファミリーの実力は兄=2,000字/分、兄嫁=3,000字/分、子供=5,000字/分ぐらいだったと思います(これはトレーニングでのスピードです)。実際の読書速度も上がったと言っていました。
トレーニングの特徴
1)眼筋トレーニング(目を動かすトレーニング)
スポーツをする前に行う準備体操のようなもので、目の準備体操です。画面を上下左右に素早く移動するマークを追いながら、眼筋を鍛えるトレーニングが行えます。
2)文章トレーニング1
文章の文字の色が変わっていくのを眺める様に見るトレーニングです。低速、高速、中速の順にスピードが3段階に変化します。2ヶ月目は「固定読み」、3ヶ月目は「移動読み」と段階を踏んで速読のテクニックを身につけていくトレーニングです。固定読みとは、文字を固まりとして見るテクニックで、移動読みとは、固定読みを使ってスムーズに読むテクニックです。
3)視幅拡大トレーニング
視幅とは、形を鮮明に捉えることができる範囲のことです。放射状に広がる図形を見ながら、自分の視野を広げるトレーニングです。多くの文字を瞬時に認識するには、この広い視幅が必要になってきます。
4)識幅識力トレーニング
識幅とは、複数の文字を瞬時に認識できる範囲のことで、識力は識幅で認識した文字を理解することです。画面に散らばった複数の文字を、瞬時に認識するトレーニングを行うことで、識幅識力を養うことができます。
5)文章トレーニング
文章を固まりで捉えるトレーニングです。中速、超高速、高速の3段階でトレーニングできます。
6)2点読みトレーニング
左端・右端と交互に素早く点灯し、移動していくマークを目で追うトレーニングです。これにより、右脳の並列処理能力が高まり、一度にたくさんの事を考えたり、複数の作業を同時にこなせるようになったりします。
7)右脳ゲーム(イメージ記憶ゲーム)
「数値把握ゲーム」「イメージ記憶ゲーム」「色彩表現ゲーム」「速解力チェック」の4種類の右脳トレーニングが行えます。速読トレーニングで活性化された右脳を、さらに別の角度からより高めることが出来ます。
8)履歴データ機能
トレーニング回数ごとの読書速度の推移と平均読書速度が表示されます。グラフでも確認できるため、トレーニングの成果が一目で把握できます。4名分まで記録可能です。